原因を解消してゴールに向かう人 自分を正当化して原因に向き合うことを恐れる人

「人はうそをつくのがとてもうまい。
特に自分にうそをつくことが」


これ、以前読んだ本に書いてあった。


当時(確か高校生の時)、「なるほど〜」と思った記憶がある。


人は環境に左右される。


ネガティブになりがちな人の家族もだいたいネガティブである。


そして。。。


親の影響は怖い。

理由→私はキレると(めったにないですが)、とても無口になる。

なにか自分の中の「ギア」のようなものがあがった状態である。


その時高速で色々なことを考えます。


が、その前段階では口調がきびしくなるようです。
(自覚症状無し)


これは親が子供に「あやまったことがあまりない」親だったからである。


逆ギレ的意見に対し、当時の自分が精一杯正当性を主張している。


たぶんその名残り。

言い合いをしていた名残り。


そしてそれでも意見を理解し、妥協点を見つけるのではなく、
「自分が理想とする子供像」をおしつける親に対して「言い合いは無駄」と
気づいて無口になる。


小さい頃は「気づき」ってできません。
だんだん成長してきて「気づく」ということを覚えてくる。



激しい口調→無口


というスパンがとても短くなっているのが今です。

女性の皆さんすいません。
過去の統計上で話をします。


過去私が出会った男性と女性では討論になった時に


男性→妥協点を探そうと、つまり「ゴール」に向かって話し合いが進む。
女性→ゴールに向かう前に「自己弁護」(つまり、私は悪くないor言い訳)ベー
スで話をする。


当然これは「私の過去の人間」の統計ですから、世の中の比率とは違うと思うが
もしかしたら、世の中の男性の大半が上記の「女性」にあてはまり、
女性が「男性」にあてはまるかもしれない。


ここでのポイントは男性は○○な傾向
女性は○○な傾向ではなく、


原因を解消してゴールに向かう人と
自分を正当化して原因に向き合うことを恐れる人がいるという事実を
知っていただきたいからである。

臨床実習 しんどいのは今だけ

学校で実施される筆記試験や実技試験も、もちろん難しくて大変ですが、

臨床実習に行くと知識・技術に加え人間性や社会性などが重要視されます。

学校では成績優秀であっても、実習地で苦労するケースもあれば、

成績はさほど良くなくても、実習では大きな問題なく合格していくケースもあります。

不慣れな場所で、実際の患者様に評価や治療をしていかなければならず、

さらに実習の結果によって合否が決まるために、

学生さんは極度の緊張状態とストレスに陥ります。

しかししんどいのはこの時期だけ、この時期を乗り越え

国家試験に何とか合格さえすればいいんです。

実習で、頑張っておられる方

しんどいのは、今だけです。今だけ頑張ればいいんです。





理学療法士を書類送検   業務上過失致死

滋賀県東近江市の旧蒲生町病院(現・市立蒲生病院)に入院していた女性=当時(71)=が、リクライニングベッドのさくに首を挟まれ死亡した。

調べでは、女性は2004年9月から脳梗塞(こうそく)などで入院し、左半身まひの状態だった。
同11月、男性理学療法士がベッドを起こして女性にリハビリを行ったが、終了後そのまま退室し、ベッドを平らにするなどの注意義務を怠った疑い。女性は姿勢を崩し、ベッド脇のさくに首を挟んで、翌日死亡した。

 調べに対し、理学療法士は「女性が横に倒れないよう脇に枕を置いた」と話しているという。
 女性の遺族は05年12月、蒲生町(現・東近江市)に計2800万円の損害賠償を求める訴えを大津地裁に起こし、係争中。                                                6月24日23時29分 yahoo ニュースより引用





この理学療法士は、この女性患者の評価をきちんとしたのだろうか?

患者の状態を把握していればこんなことにならなかったはずだが、

普段から、危険意識や患者への気配りができていないので、

こういうことになるんだと思う。


あとの調べに対し、この理学療法士は「女性が横に倒れないよう脇に枕を置いた」

と言い訳している。この理学療法士は 自分の管理責任をおこたって人の

命を奪っているのにも関わらず、このようなことをいうのはおかしい。

また、患者に申し訳ないという気持ちもないんだろうか?なぜ、最初に自分

の責を認めて患者にあやまらないのか?

最初に「女性が横に倒れないよう脇に枕を置いた」なんて言い訳、あたかも自分に

責任は無く倒れた患者が悪いみたいなことを言っている。







                         

実習学生さんがいつも陥ること

実習学生さんがいつも陥ることを考えてみる。

いつも同じである。

学生さんにいつも指導する言葉は同じ^^

学生さんは   何か問題が発生して,なんだか行き詰まりを感じているときは

「○○さんが自分の状況だったらどうするだろう」

と考えてみましょう.

(○○さんとは、患者さん。バイザーの先生など)


その問題は大したことではないと気がつくことがあります.


自分の性格で必要以上に問題を大きくしていることを自覚できると,


だいぶ楽になるかも知れません

統合失調症 脳のコンディション

最近、統合失調症についての勉強にはまっている。

そのような患者が対象だからと、作業療法の精神科の学習欲を刺激した為だと思う。

いわゆる精神病に対して、精神力の弱い人だけが陥るのだと誤解し、


「気持ちの持ちようで治る」、

「根気や忍耐がたりないからだ」というのは間違い。

精神病の原因は、脳細胞の損傷などの外的要因や身体疾患が原因で心の働きがおかしくなる場合

と、頑張りすぎて心が脳に無理な仕事をさせすぎたりした結果、器官としての脳がダウンする場合と

がある。

精神科で適切な薬事療法と作業療法受け、「脳のコンディション」を整えることが大事である。

 

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