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リハビリ養成学校の責任

あるリハビリの養成専門学校の実習の指導について聞いた。今は学生にこんなアホな指導をしているのか。また学校がこんなアホな指導をマニュアル化して実習先に渡して学生の指導いるのかと驚かされた。アホすぎである。

あまり、具体的にこの記事にそれを書くとどこの学校かばれてしまうので大まかに書きます。

その学校の臨床指導マニュアルというのは、臨床実習開始後1週間は、学生が、実習に慣れるために指導(パイザー)が百パーセントお手伝いしてあげてください。 (レポートも含む)二週目は九十パーセントで三週目は八十パーセント四週目は七十パーセント五週は六十パーセント七週目は五十パーセント最終週は四十パーセントの割合で学生のお手伝いをしてください。って アホか!!
パイザーが臨床にでていてこんな時間がどこにあるのか?

また、症例レポートは、その学生の能力に応じて作成指導してください。つまり、レポートは、必須ではなく出来たらでいいので提出してくださいみたいにマニュアルである。学校は提出義務を課せられていないらしい。

臨床実習なのに、学生は症例の評価や治療の知識の勉強もせず、八週間、ぼーっと見学しておわりなのか?
何のための臨床実習か?
こんなアホな学校の学生には、特に臨床にでてほしくない。

今、少子化のあおりを受けて養成学校も学生の募集をかけても、受験者が定員を割れてしまう現象が起こっているようで、リハビリの養成学校も、以前は狭き門であった時もあったが、今はもうだれでもオーケーです。学校を受験して来るものを拒みませんよみたいになってきている。学校も定員人数を確保しないと経営が成り立たないだろうし、バカな学生を集めたら厳しい勉強や実習をさせたとで、留年者や退学者を増やしても経営が成り立たない。アホな学生を取った養成学校側は責任があるからなんとか学校を卒業させるための策だろうが、こんなことをされて一番迷惑を被っているのは真剣に指導しようとしている臨床にいる指導者達である。

 

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