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「アリとキリギリス」 病気をしてリハビリを受けたり、介護を受けたりしている場合ではない

日本も「アリとキリギリス」の時代に突入した。

後期高齢者医療制度で保険料の年金天引きも始まり、

シルバーの生活格差は広がるばかりだ。ゆとりある老後を過ごすためには、

平均的なサラリーマンはあと1000万円足りないという。さあ、どうする?

厚労省の06年度簡易生命表によると、現在50歳の男性の平均余命は31年。となると、60歳の定年退職後に21年分の生活費が必要になる。年金と退職金2490万円(06年大卒者平均=経団連調べ)を合計しても、税金や医療負担などを考えれば、約1000万円の不足に陥るというのだ。
「定年までの年数によりますが、準備にかけられる時間が長いほど有利になります」(日本FP協会広報担当者)

 キリギリスのように、みじめなセカンドライフは送りたくない。今から1000万円を貯めるには、どうする

 べきか?
 
 元気に働かなくてはなりません。現代のように、病気をして病院に通ったり施設でリハビリを受けた

 り、介護を受けてのんびり療養なんてとんでもない話!!

 一生 健康でありながら アリのように働き続けなければなりません。

 おぞましい、世になりました。


 

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