統合失調症
作業療法の分野に精神科作業療法がある。
作業療法士は、臨床に立つ前に身障、小児、精神科と各分野の勉強を必ずする。
もし、身障作業療法の臨床現場に立っても、作業療法士は、
精神科作業療法を勉強していないといけないと思う。
私は、身障だからとか小児だから、精神科は分からんという
作業療法士はダメだと思う。
統合失調症の方を診ることになった。
統合失調症について勉強した。
統合失調症は最終的には治っていく病気です。私たち作業療法士は、
その分野が専門ではないと言って、治療を拒否するのは間違いであって、
治せる病気は、たとえ分野が違うとはいえきちんと治療にあたり治すべきである。
統合失調症は、10代、20代の人に、幻聴や被害妄想が現れ、
人を避けるようになる。しかし本人はその症状が病気とはなかなか理
解できない。これが典型的な統合失調症の発病である。
治療しなければまず間違いなく悪化していく。
治療した場合には、比較的すぐによくなる人から、慢性化していく人まで、あらゆ
るケースがある。最終的には半数以上の人が治っていくらしい。
作業療法士は、臨床に立つ前に身障、小児、精神科と各分野の勉強を必ずする。
もし、身障作業療法の臨床現場に立っても、作業療法士は、
精神科作業療法を勉強していないといけないと思う。
私は、身障だからとか小児だから、精神科は分からんという
作業療法士はダメだと思う。
統合失調症の方を診ることになった。
統合失調症について勉強した。
統合失調症は最終的には治っていく病気です。私たち作業療法士は、
その分野が専門ではないと言って、治療を拒否するのは間違いであって、
治せる病気は、たとえ分野が違うとはいえきちんと治療にあたり治すべきである。
統合失調症は、10代、20代の人に、幻聴や被害妄想が現れ、
人を避けるようになる。しかし本人はその症状が病気とはなかなか理
解できない。これが典型的な統合失調症の発病である。
治療しなければまず間違いなく悪化していく。
治療した場合には、比較的すぐによくなる人から、慢性化していく人まで、あらゆ
るケースがある。最終的には半数以上の人が治っていくらしい。
賞賛
私の担当している患者さんが、リハビリ中にこんな話をしてくれた。
「あなたたちの仕事。理学療法士や作業療法士は人の為に働く仕事である。人のた
めに生きていくことは、素晴らしいことである。なかなか自分が他人のためにな
ることをするのは難しいことである。」
「人が生きると書いて人生。人に生かされるのも人生。」
「人が動くと書いて働く。また、人のために動くということも働くであり、働くこ
とはハタ(隣の人)をラクにするという意味もある。」
「人生における仕事は生きることでもあるし、他人を生かす事もされているのでご立派です。」
作業療法士という仕事がすばらしい仕事だということと、その仕事をしていて、このような賞賛
を受けれたことを嬉しく思うし、誇りに思う。
「あなたたちの仕事。理学療法士や作業療法士は人の為に働く仕事である。人のた
めに生きていくことは、素晴らしいことである。なかなか自分が他人のためにな
ることをするのは難しいことである。」
「人が生きると書いて人生。人に生かされるのも人生。」
「人が動くと書いて働く。また、人のために動くということも働くであり、働くこ
とはハタ(隣の人)をラクにするという意味もある。」
「人生における仕事は生きることでもあるし、他人を生かす事もされているのでご立派です。」
作業療法士という仕事がすばらしい仕事だということと、その仕事をしていて、このような賞賛
を受けれたことを嬉しく思うし、誇りに思う。

