文化や環境によっても影響されるリハビリテーション効果

どこまで本当かわからないが、中国人は便をしたあとも手を洗わないし、

コックになぜ洗わないのかと問うと「なぜ洗う必要があるのか」と胸を張

るのだという。

文化や、環境の違いで生活習慣も変わってきます。

中国人民は、こういった衛生状況で生まれ育ったので腹を壊さないが

旅行者はたまったものではないと思います。

このような文化環境の差というのは旅行者のような他人からみれば、

マイナス的なイメージが強いです。



しかし、文化や、環境の違いで、疾病発生率や治療の回復程度も変わ

ってくるのではないでしょうか?



まずしい環境の中で生活してきた方、それによってたくましく鍛えられ方

は、病気になりにくいし、疾病を患った人よりも身体の回復力は高いの

ではないかと思います。

リハビリテーションについても同じことが言えると思います。

典型的な認知症の方の生活歴などを調べていると、普段は低刺激的な

生活を送っておられたりとかがあります。認知症の発生原因については

多種多様ですが。


普段の生活そのものが、リハビリテーション効果を最大限にもたらすも

のだと思います。

24時間の生活の中で20分やせいぜい1時間のリハビリや訓練を受けた

からといって、身体の何がかわるわけでもないと思います。腕のあるセラ

ピストや医師にかかっても、結局は、いい治療を受けたという満足感だけ

で終わっていると思います。

 

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