指導
私が最近、臨床現場でおもうことがあります。
新卒のPT、OTに対してです。全ての人だと思わないが国家資格に
合格すると学生の時のような謙虚さがなくなり変なプライドとおかし
な自信にとりつかれて、自分を過大評価して仕事をしている方が多
くみられます。患者さんに対していきなりタメ口だったり、ニックネー
ムや「ちゃん」づけで、名前を呼んだりしているかたがおられます。また
実習学生に対しても偉そうに指導したり、「自分があたかも学生の面倒
をみてやっているんだぞ」といわんばかりもバカな新人R(有資格者)が
います。
本当にバカだと思います。
各々のリハビリテーション科の長は、新人をきちんと指導し、自分の臨床
現場での態度も見直すべきである。また、学生さんの指導に対しても、レ
ポートの指導だけでなく、将来、まじめで自分を過大評価しない、患者の
ケアと勉学に一途で取り組む謙虚な気持ちを持ってもらうように指導しな
ければならないと思います。
本当に臨床現場でもとめられているセラピストの素質であり、部下や上司、
またはなによりもセラピーを受ける患者様から慕われる人だと思います。
認知症のリハビリテーション治療
国内の認知症の研究者 田平武先生が、アルツハイマー認知症のワク
チン療法を発明し、確立されつつある。認知症の治療ケアに関しても大
きく変わろうとしています。
リハビリテーションでは、大脳を刺激する訓練と適度の運動を一緒に
行うことが効果的であるそうです。
一般的に認知症になると、刺激の乏しい家の中に閉じこもる生活が
多くなります。
すると、ものを考えたり判断したりする精神機能や活動意欲が衰え
ていき、認知症の症状を急速に進行させてしまう可能性があります。
認知症の初期には、進行を遅らせる目的のリハビリテーションが大
切です。
精神機能を活発化させる大脳を刺激するリハビリテーションの一例と
して、以下のようなものがあります。
中には、わりと簡単に生活の中に取り入れることができるものもあり
ます。
デイサービスなどだけに頼らず、家庭の中でも積極的に行っていきたいも
のです。
精神機能を活発化させ、自発性・集中力・意欲面を向上させるのに
効果があります。
回想法
音楽療法
作業療法(家事・家庭内役割作業、手工芸・工作)
レクレーション
園芸療法
演芸療法
リアリティオリエンテーション
社会心理療法など
大脳を刺激する適度な運動
適度の運動を行うことで大脳を刺激します。
適度の運動は生活にリズムを生み出し、徘徊、抑うつ傾向も改善
してきます。
うつ的な状態で顔つきも抑うつ的であった人が、適度の運動をする
ことにより笑顔が現れることはよくみられるところです。
散歩
ラジオ体操
リズム体操
民謡体操
ストレッチ体操
肩こり体操
ダンス
運動療法(筋力強化、バランス訓練、関節可動域訓練)など
とくに、体操やレクレーションは、昼夜が逆転し昼間寝てばかりいる
患者に効果的です。
運動をすることで昼間起きている時間が増え、それとともに不眠や
夜間せん妄も減少していきます。
認知症のリハビリテーションに大切なこと
リハビリテーションを行う際、気をつけたいことがいくつかあります。
以下、それをまとめています。是非参考にしてみてください。
まず大切なこと…患者の感情に訴えかけよう!
身体を動かすリハビリテーションでは、「体を動かすことは楽しいこ
とだ、心地よいことだ」と、認知症患者の感情に訴えることが必要
です。
この心地よさを伴わない運動はあまり効果がないものです。
いやいや行うことは精神的にもよくありません。
また、抱きしめる、手を握るなどの身体的接触をもつことは、とくに
相手が拒否しない限り積極的にやってもらいたいものです。
次に大切なこと…寝たきりにさせない努力を!
認知症の症状が進行し、寝たきり状態にある場合は、「座った生活」
を目標にしましょう。
座ることでバランス機能・心肺機能が向上し、その継続により体力が
ついてきます。
また、座ることは床ずれの予防にもなります。
そして、座った生活ができれば、食事を座ってとることも、ポータブルトイレで
排泄することもできるようになります。
加えて車椅子での移動が可能になり、大脳に良い刺激となります。
チン療法を発明し、確立されつつある。認知症の治療ケアに関しても大
きく変わろうとしています。
リハビリテーションでは、大脳を刺激する訓練と適度の運動を一緒に
行うことが効果的であるそうです。
一般的に認知症になると、刺激の乏しい家の中に閉じこもる生活が
多くなります。
すると、ものを考えたり判断したりする精神機能や活動意欲が衰え
ていき、認知症の症状を急速に進行させてしまう可能性があります。
認知症の初期には、進行を遅らせる目的のリハビリテーションが大
切です。
精神機能を活発化させる大脳を刺激するリハビリテーションの一例と
して、以下のようなものがあります。
中には、わりと簡単に生活の中に取り入れることができるものもあり
ます。
デイサービスなどだけに頼らず、家庭の中でも積極的に行っていきたいも
のです。
精神機能を活発化させ、自発性・集中力・意欲面を向上させるのに
効果があります。
回想法
音楽療法
作業療法(家事・家庭内役割作業、手工芸・工作)
レクレーション
園芸療法
演芸療法
リアリティオリエンテーション
社会心理療法など
大脳を刺激する適度な運動
適度の運動を行うことで大脳を刺激します。
適度の運動は生活にリズムを生み出し、徘徊、抑うつ傾向も改善
してきます。
うつ的な状態で顔つきも抑うつ的であった人が、適度の運動をする
ことにより笑顔が現れることはよくみられるところです。
散歩
ラジオ体操
リズム体操
民謡体操
ストレッチ体操
肩こり体操
ダンス
運動療法(筋力強化、バランス訓練、関節可動域訓練)など
とくに、体操やレクレーションは、昼夜が逆転し昼間寝てばかりいる
患者に効果的です。
運動をすることで昼間起きている時間が増え、それとともに不眠や
夜間せん妄も減少していきます。
認知症のリハビリテーションに大切なこと
リハビリテーションを行う際、気をつけたいことがいくつかあります。
以下、それをまとめています。是非参考にしてみてください。
まず大切なこと…患者の感情に訴えかけよう!
身体を動かすリハビリテーションでは、「体を動かすことは楽しいこ
とだ、心地よいことだ」と、認知症患者の感情に訴えることが必要
です。
この心地よさを伴わない運動はあまり効果がないものです。
いやいや行うことは精神的にもよくありません。
また、抱きしめる、手を握るなどの身体的接触をもつことは、とくに
相手が拒否しない限り積極的にやってもらいたいものです。
次に大切なこと…寝たきりにさせない努力を!
認知症の症状が進行し、寝たきり状態にある場合は、「座った生活」
を目標にしましょう。
座ることでバランス機能・心肺機能が向上し、その継続により体力が
ついてきます。
また、座ることは床ずれの予防にもなります。
そして、座った生活ができれば、食事を座ってとることも、ポータブルトイレで
排泄することもできるようになります。
加えて車椅子での移動が可能になり、大脳に良い刺激となります。
介護保険で一番改善すべきところ
介護保険で一番改善すべき所は、悪用や不正受給だと思う。
最近の大きな出来ことでは、コムスン事件のように介護保険を悪用
している業者が少し前まで見つからずに、社会で、はびこんでいたと
いうのはおかしな話である。
このように悪徳業者は、悪用や不正を隠して、罪の意識もなく、介護
サービスを必要とするお年寄りから、金を巻き上げることしか考えて
いない。また、このような悪徳業者は、コムスンだけではなく、まだ、
社会にはびこんでいると思う。これらは、介護保険財政が厳しくなっ
た原因であり、また介護保険で一番改善すべき所は、悪用や不正
受給です。ここまで評判のわるい介護事業所が増えている現状が
ある中で、モラルのない事業所は問答無用で閉鎖する必要がある
のだろう。介護保険の自己負担額を引き上げるとか、適用範囲を小
さくするとか、年齢を引き下げるとかそういう小手先の改正の前に断
固としてやるべきことがあるからである。
簡単に言えば、本当は介護してないけど、したことにしておく。
例えば、介護サービスを受ける人の1割負担分を肩代わりすれば、
9割分が利益になるわけですから、めちゃくちゃな話です。
介護保険料の不正は周り回って施設の建設抑制につながり、入居
待機者の増加に繋がっていることを理解する必要があります。
いくら事業所にいつもお世話になっているからといって、利用者まで
が一緒になって不正に手を貸せば、最終的に自分の首をしめることに
なることに早く気づくべきです。
介護保険の利用者にもモラルが必要とされるわけです。不正受給に
より若い人の負担が増えれば、必ずさらなる少子化に進んでいくで
しょう。
今回はコムスン事件の介護保険の悪用、不正であったが、医療保
険についての悪用、不正についても同じことがいえると思います。
最近の大きな出来ことでは、コムスン事件のように介護保険を悪用
している業者が少し前まで見つからずに、社会で、はびこんでいたと
いうのはおかしな話である。
このように悪徳業者は、悪用や不正を隠して、罪の意識もなく、介護
サービスを必要とするお年寄りから、金を巻き上げることしか考えて
いない。また、このような悪徳業者は、コムスンだけではなく、まだ、
社会にはびこんでいると思う。これらは、介護保険財政が厳しくなっ
た原因であり、また介護保険で一番改善すべき所は、悪用や不正
受給です。ここまで評判のわるい介護事業所が増えている現状が
ある中で、モラルのない事業所は問答無用で閉鎖する必要がある
のだろう。介護保険の自己負担額を引き上げるとか、適用範囲を小
さくするとか、年齢を引き下げるとかそういう小手先の改正の前に断
固としてやるべきことがあるからである。
簡単に言えば、本当は介護してないけど、したことにしておく。
例えば、介護サービスを受ける人の1割負担分を肩代わりすれば、
9割分が利益になるわけですから、めちゃくちゃな話です。
介護保険料の不正は周り回って施設の建設抑制につながり、入居
待機者の増加に繋がっていることを理解する必要があります。
いくら事業所にいつもお世話になっているからといって、利用者まで
が一緒になって不正に手を貸せば、最終的に自分の首をしめることに
なることに早く気づくべきです。
介護保険の利用者にもモラルが必要とされるわけです。不正受給に
より若い人の負担が増えれば、必ずさらなる少子化に進んでいくで
しょう。
今回はコムスン事件の介護保険の悪用、不正であったが、医療保
険についての悪用、不正についても同じことがいえると思います。
作業療法士の開業、起業
作業療法士が開業、起業することは可能だと思う。
作業療法士の求人や、就職先が減ってきている。極端にいえ
ば、需要率が満たされてきて、年をとって仕事ができなくなっ
た高級取りよりも、若くてなりたてのバリバリ現場で仕事をし
て給料が安い方が、雇う側としてもいいだろう。
淘汰されていく時期も近いのではないでしょうか?
作業療法士が開業、起業することは、かつてはその機会・制度
もなく、ましてや作業療法士の意識に挙がることもなかっただろう。
経験、知識や能力、資本などが備わっていれば作業療法士や理
学療法士が開業、起業することも可能だと思います。
学校を卒業したてであまり経験のない方は、臨床経験を積んで勉
強するため、同じ職場にとどまらず、別の職場に行くことも1つだと
思います。
ある程度、同じ職場で経験を積むと、なかなか他の職場に移りづら
いと思います。
10年くらいの経験や知識があれば、開業、起業というような道も考え
てはいかがでしょうか?
作業療法士の求人や、就職先が減ってきている。極端にいえ
ば、需要率が満たされてきて、年をとって仕事ができなくなっ
た高級取りよりも、若くてなりたてのバリバリ現場で仕事をし
て給料が安い方が、雇う側としてもいいだろう。
淘汰されていく時期も近いのではないでしょうか?
作業療法士が開業、起業することは、かつてはその機会・制度
もなく、ましてや作業療法士の意識に挙がることもなかっただろう。
経験、知識や能力、資本などが備わっていれば作業療法士や理
学療法士が開業、起業することも可能だと思います。
学校を卒業したてであまり経験のない方は、臨床経験を積んで勉
強するため、同じ職場にとどまらず、別の職場に行くことも1つだと
思います。
ある程度、同じ職場で経験を積むと、なかなか他の職場に移りづら
いと思います。
10年くらいの経験や知識があれば、開業、起業というような道も考え
てはいかがでしょうか?



