後期高齢者健康保険

後期高齢者健康保険の天引きが始まりましたね。年金から引かれることになった

お年寄りはきついと思う。

一体この国ニッポンの政治家連中は何を考えているのだろうか!?

後期高齢者医療制度がスタートし、極論寝たきり老人からも更なる負担増を強いる。

ひどい話だ!!


先ずは徴収ありきの手法!!

国家が弱いものいじめをしだしたら、国は終わりだ。


現在の少子化が拍車をかけた人口構成変化で今までの老人医療費負担が

厳しくなった事から施行されたものではあるが、日本の人口構成が逆ピラミッド

型になるなどという予測は素人でも数十年前からわかりきっっていた事だ!!

何故もっと以前からこの事態について真剣に考えなかったのか?

これが国民無視の官僚主導政治、自民党が築き上げてきた日本に他ならない。

官僚達の天下り先給与を廃止するだけでいくらの費用が捻出できるのか?

年金をポケットに入れた官僚や政治家の罪を追求すればいくらの費用が捻出できるのか?

もっと考えてほしい。

嘆かわしいことである。

魅力あるリハビリテーションセラピスト 

 魅力って何だろう。

 魅力のある人、ない人。

 その差はどこにあるのか?

 魅力は努力の積み重ねだと思う。

 センスが一日で磨かれないように、魅力も一日で身につくものではない。

 どうすれば、人が魅了されるか考えたことがあるかどうか。

 例え人もうらやむ美貌を持っていたとしても、見る人がうっとりするような

 笑顔のできない人には魅了されることはないだろう。

 では、美貌がない人はどうするか。

 人が心からすごいと思うことを実行できるかどうかに尽きる。

 スポーツ選手が人を魅了するのは、自分たちがとてもできないと思うことを

 できるから。

 一流のスポーツ選手ほどでないとしても、人を魅了するには、魅了される人

 たちが心からすごいと思うことをできるかどうか。

 自分たちが簡単にできることに人は魅了などされるはずがない。

 簡単にできないことをするにはどうすればいいのか。

 日々の努力が必要になる。

 だから、魅力は努力の積み重ねだと思う。

 つまり、何かに真剣に打ち込まない人が人を魅了することなどありえないと

 思う。

 リハビリテーションセラピストも、部下から慕われるようにするには、患者や対象者に


 好かれるようになるにはどうしたらいいか?

 魅力のあるリハビリテーションセラピストとは?

 現場ではいつも笑顔で、積極的に仕事をこなし努力する人ですね。八方美人ではなく正しいこと

 をまっすぐに実行される方ですね。


基本の継続は力なり

4月から某学校の非常勤講師として就任することになった。

以前にも、学校で教えたことはあるのですが、今回は、ちょっとブランクがあるのでどうなるのか?

学校にいくと、基本にもどった感じになる。

また学校で学生さんに教えることで、自分もいろいろ勉強できるし、気持ちがフレッシュになる。

自分も、学生時代、学校で基本を学んだのだから。




何事も基本が大切である。
 
基本ができなければ応用もきかない。

臨床現場にいっても基本がないとやっていけませんね。


それは勉強だけでなく、スポーツでも仕事でも人間関係でもいきてくる。
 
どんなものも基本というものは割合に簡単に覚えられるし、やるのも簡単だ。



誰もが行うと出来るものはできるから本当に基本なのだろう。

ところがここに落とし穴がある。

本当に基本をしっかりできている人はどのくらいいるのだろう?

スポーツでもここ一番というときに基本ができていないで失敗する人は多く

いる。

勉強でも仕事でも。

簡単である基本。

その簡単であるという思い込みが失敗を招く。

実は基本こそ、繰り返すことが大切になる。

基本は一度できることが重要ではなく、何度も繰り返し練習することで、身に

つくことが実は大切なのである。

だから、習慣と化すまで訓練する必要がある。

そういう意味では、基本を継続して続けることができるかどうか?

それが継続は力なりの本当の意味ではないかと思う。

行為因果関係の推測

大抵どんな職場にも、やたらとミスにうるさい上司がいるものである。学生さん

も担当が、うるさいパイザーであればたまったものではない。自分の部下のちい

さなミスに対してもガミガミどやされずにはいられない。部下としては上司の情

け容赦のない冷血感とでも思いたくなるが、ちょっと違う。この手の上司には、

ただうぬぼれ屋が多いのではないか。特にPT OTには特に多いのではないか。

うぬぼれ=自己評価の高い人は、他人にガミガミいう傾向が強いと思います。

反対に自己評価の低い人は、他人にそんなにきつく言うことはないと思う。


(行為因果関係の推測)

人間は誰しも、他人の成功や失敗が気になるものだ。そして成功や失敗にあれこ

れ都合のいい理由をかんがえようとする。

例えば、彼は能力や才能に恵まれていたから成功したんだとか、運に恵まれてな

かったから失敗した。彼の成功は運にめぐまれていただけ、失敗は単なる能力不

足と考える人もいるだろう。行為因果関係の推測とはつまりは成功や失敗の理由

の見いだし方は人によって様々だが、この時の基準になるものは、実は自分に対

する評価なのである。

一般的には、他人の成功や自分の失敗は能力や努力のおかげにし、また他人の

失敗や自分の成功は運のせいにしやすいことがわかっているらしい。

つまり、普通の人はけっこう謙虚なのだが、「俺はたいしたことがない」という自己

評価の低い人は、この傾向がさらに強くなる。他人が失敗しても、それを本人のせ

いにはなかなかしない。

部下が何かつまらないミスをしても「まあ、運が悪かったんだろう。ガミガミ言うこと

もない。」と済ましてしまう。

反対に、部下が成功すれば、それは本人の努力や能力のせいだと考えて、

「よく頑張ったね」と素直に誉めてくれる。一方、自己評価の高い人は、成功であれ、

失敗であれ、その人の能力や努力に原因を求めがちだ。成功はその人の能力や賜

物として考えるし、失敗は努力不足などと本人のせいにする。要するに、厳しくてドラ

イなのである。部下が小さなミスを犯した時に、それを注意不足とか気あいが足りない

とか、部下の能力のせいだと言わんばかりの上司は、それだけ自己評価が高い、つま

り自惚れ屋ということである。

よく言えば「自分にも他人にも厳しいタイプ」ということになるが、自己評価が高い

からといって、本当にその上司が優秀かどうかはわからない。自惚れ屋は、えてし

て他人に対して厳しく生るもの。そう思っておけば、上司にガミガミ言われても、腹

は立たない。

相手に関心があるかどうか?


 身近な人間関係では、夫婦間の人間関係である。

 日本の離婚率もアメリカ並みに増えてきたようである。
 
 以前ならば離婚事態が社会的に許されない雰囲気があったが、これだけ核家族
 
 化が進むと、離婚の歯止めにはならないのかもしれない。

 最近、そんな離婚に関するおもしろい研究データが発表された。

 それは、離婚するかどうか、見分けることは簡単という。

 その離婚の見分け方は「夫婦で互いのことをほめているかどうか?」だそうだ。

 相手のことをほめることが、会話の中で多い場合、離婚しないらしい。

 逆にいうと、夫婦生活をしていて、会話がないのはもっての他だが、会話をし

 ていても、相手をほめない夫婦は、「かなりの確率」で離婚しているという。

 相手のことをほめるためには、相手のことを知らなければならないし、相手の

 話を聞かなければならない。

 言われてみればもっともなことで、コミュニケーションのない夫婦が結婚を続

 けていけるはずがない。

 この考え方は結婚生活だけではなく、普段の人間関係にもあてはまると思う。
 
 セラピストも、他職種との人間関係や患者、対象者との信頼関係を築く上で考

 えされられることだと思います。

 相手に関心があるかどうか?

 無関心こそ、人間関係を悪化させる最大の欠点であると思う。

 

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