勉強

しばらく更新をサボっていました。
すいません。
今日は、勉強について書こうかと思います。
私は、小学校や、中学校 高校 専門学校とやってきましたが、成績順位も下から数えるほうが早い
くらいであった。
勉強は嫌いという人は多い。
なぜ嫌いになるのか。
押し付けられるから?
役にたたないから?
面倒くさいから?
そもそも勉強って何だろう?
国語、数学、理科、社会。
国語は読解力を鍛えてくれる。
数学は論理的な思考を高めてくれる。
理科は物事の真理を教えてくれる。
社会は人間社会の真理を教えてくれる。
ところで、サッカーでも、ゲームでも、カラオケでも、うまくなるには勉強
しなければならない。
よりよい人間関係をつくるにも、人から学ばなければならないところがある。
となると、教科書だけが勉強ではなく、どんなものからも学ぶという姿勢が
大切になる。
学校では、教科書を読み聞かせるだけでなく、学ぶということがいかに自分
のためになるのかを、もっと教えないといけないのではないかと思う。
び続けること、それが人生を成功に導く一番の近道なのだから

ハビリテーション

元気な状態であって、疾病を患い障害を負い、また元気な状態にできていた生活ができるようになることを、リハビリテーションをするといいます。
リハビリテーションのリ(re)は 再び という意味。
ハビリテーション(habilitation)の意味は 適応する と意味。
リハビリテーション( rehabilitation )とは再び適応するという意味である。
リ(re)をはずした ハビリテーション(habilitation) という言葉は生まれつきながら、適応できない子どものたちに対して適応できるようにするための言葉である。
生まれながらに障害をもつ子ども、発達障害などの子どもたちの適応訓練のことなどをリハビリテーションではなく ハビリテーション という。


今の日本の子供たちは逆上がりができないという。
 できる子はわずか10%。
 10人中9人はできないという。
 しかも、長距離走は途中で座り込み、マット運動ではまっすぐまわれないという。
 学力不足が叫ばれているなか、体力不足も不安視されそうだ。
 子供は国の宝というが、彼らが日本を本当に支えていけるのか?
 何かが大きく間違っている気がする。
 そして、このままでは将来世界の中で取り残されてしまう気もする。


日本国家は子どもたちに対してハビリテーションという概念や意識を持つべきなのかもしれません。
子どもたちが、世界の平均水準に適応できるように

「アリとキリギリス」 病気をしてリハビリを受けたり、介護を受けたりしている場合ではない

日本も「アリとキリギリス」の時代に突入した。

後期高齢者医療制度で保険料の年金天引きも始まり、

シルバーの生活格差は広がるばかりだ。ゆとりある老後を過ごすためには、

平均的なサラリーマンはあと1000万円足りないという。さあ、どうする?

厚労省の06年度簡易生命表によると、現在50歳の男性の平均余命は31年。となると、60歳の定年退職後に21年分の生活費が必要になる。年金と退職金2490万円(06年大卒者平均=経団連調べ)を合計しても、税金や医療負担などを考えれば、約1000万円の不足に陥るというのだ。
「定年までの年数によりますが、準備にかけられる時間が長いほど有利になります」(日本FP協会広報担当者)

 キリギリスのように、みじめなセカンドライフは送りたくない。今から1000万円を貯めるには、どうする

 べきか?
 
 元気に働かなくてはなりません。現代のように、病気をして病院に通ったり施設でリハビリを受けた

 り、介護を受けてのんびり療養なんてとんでもない話!!

 一生 健康でありながら アリのように働き続けなければなりません。

 おぞましい、世になりました。


若者はますます働かなくなる傾向

年金問題や今回の後期高齢者の問題大きくクローズアップされていて一体どうなるのだろう?
 
 この長寿国家の介護保険医療保険も共に大きな問題をはらんでいる。

 これらは早晩破綻しそうな勢いですね。

 今まで家庭で養っていた老人介護を国民全体で扶養していこうというのが、介

 護保険の目的だったが、予想を上回る高齢化によって、現在40歳以上の人に

 よる負担ではもうもたなくなりそうだ。

 苦肉の策で後期高齢者医療制度も導入されたが、これも、何時まで持つのだろうか?
 
 2000年の国民負担は3兆円だったのに、2003年には6兆円に膨らんだ。

 わずか4年で倍になったのである。
 
 今、ひそかにこの国民負担を若い年齢まで下げようという動きがある。
 
 事実上の増税である。
 
 年金も増税、保険料も増税。
  
 そして、介護保険医療保険まで増税。
 
 日本は、負担をいやがる若者はますます働かなくなる。
 
 

後期高齢者健康保険

後期高齢者健康保険の天引きが始まりましたね。年金から引かれることになった

お年寄りはきついと思う。

一体この国ニッポンの政治家連中は何を考えているのだろうか!?

後期高齢者医療制度がスタートし、極論寝たきり老人からも更なる負担増を強いる。

ひどい話だ!!


先ずは徴収ありきの手法!!

国家が弱いものいじめをしだしたら、国は終わりだ。


現在の少子化が拍車をかけた人口構成変化で今までの老人医療費負担が

厳しくなった事から施行されたものではあるが、日本の人口構成が逆ピラミッド

型になるなどという予測は素人でも数十年前からわかりきっっていた事だ!!

何故もっと以前からこの事態について真剣に考えなかったのか?

これが国民無視の官僚主導政治、自民党が築き上げてきた日本に他ならない。

官僚達の天下り先給与を廃止するだけでいくらの費用が捻出できるのか?

年金をポケットに入れた官僚や政治家の罪を追求すればいくらの費用が捻出できるのか?

もっと考えてほしい。

嘆かわしいことである。

 

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